たくましく生きる新人おっさん期間社員




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4月から私の班に加わった同い年のおっさん期間社員が最近少々目立つミスをやらかしましてね。
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以前よりは少し作業が早くなったもののオーバータイムがまだまだ目立つため、そろそろ班長の風当たりも強くなるだろうから厳しい感じの口調で指導が入るかな・・・などと思いつつ、二人のやり取りを眺めていたのですが、私の予想に反して班長はやんわりとした口調で指導を行っておりまして。
まぁ、大の大人が怒られている姿なんか見たくはないですからね。穏やかで良かったと思いつつも違和感を感じましてね。
今日の班長は機嫌がすこぶるよろしいのかというと、別段そういう感じでもないご様子。
はて?と不思議に思ったわけですよ。
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それ以来ちょっと彼の言動が気になるようになってしまったわけです。
・・・で、気付いたことがありました。
どうやら彼、けっこうな下ネタ好きの様でして、何気ない会話の中にも身振り手振りを交えながら下ネタをブッ込んでくるらしいんですよ。
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最初は同じくらいの時期に加わった他の班の期間社員と会話する姿をよく目にしていたのですが、いつの間にか中国人実習生とも親しげに話している姿を見かけるようになりましてね。
その中国人実習生と何やら盛り上がっている姿を見た我が班のプロパーが「何をそんなに楽しげに?」と中に加わり、そばを通りかかった班長を捕まえて話の内容を伝え、それを聞いた班長が笑い出す・・・。
そんな場面を何度か目にしました。
その、中国人実習生やプロパー、班長との会話の架け橋になっているのがどうやら下ネタという構図なんですわ。
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何を話しているかは分かりませんが手振りや腰の動きでおおよそ見当が付きますし、その際彼は変態呼ばわりされてますんでね。まず間違いないかと。
作業が遅れがちで肩身の狭い思いをしながら過ごしているかと思いきや、独自の手法でしっかり市民権を得ておりましたよ。
さすが40を超えたおっさん期間社員。なかなかたくましいなと感心してしまいました。
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何せ男ばかりの職場ですからね。下ネタ好きは多いですので会話のツールにするのは良い手だと思います。
中には不快に思う方もおられるでしょうが、大半は笑って聞いてくれるのではないでしょうか。
誰かの陰口で盛り上がろうとするよりよっぽど良いですよ。
何せ自分の妄想や体験談をネタにすれば誰も傷つけることなく盛り上げることができますからね。
・・・あまりマニアックすぎたりするとドン引きされますから少々注意は必要ですが。
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私も酒の席では良く好んで話題に取り上げてましたよ。
酒の席ではどうしても職場や人間関係の不平不満が話題で険悪な雰囲気になりがちですから、あえて芸能や下ネタに話題をふってました。
彼とは歳も同じなので一緒に酒でも飲んだら楽しいことになりそうなんですけど、以前酒を飲むのか聞いてみたら飲まないと言ってましたんでね。誘えなくてちょっと残念です。
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私なんかより職場の人間関係を上手く構築できて、これで長く勤められそうだなぁと思うのですけど、やはり作業が体力的に厳しいそうでして。
先週、遅番残業を終えてバス停までの道のりを二人で歩いたのですが、その際に残業は少ない方が嬉しいと話しておりましたよ。
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私としては遅番残業こそが稼げるチャンスと思っているので多い方が嬉しいんですけどね。私と違って自由な単身者ということもあり、そこまで稼がなくても十分暮らせるんだそうな。
・・・ちょっと羨ましいかも。
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これから暑い日が続くなるようになりますので、ますます体力的に厳しくなります。
その上、私が去っても補充はしないそうなので8月からは今より少ない人員配置で稼動することになりますから、一層厳しい状況での作業となることでしょう。
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歳が若ければ、いずれ身体が慣れてくるとアドバイスしてあげたいところなんですが、お互い40を超えたおっさんですのでね。気力だけではどうにもならない体力の衰えがありますから、「頑張って」などという言葉は簡単に言えませんわ。無理の利かない身体になってきているのは私も自覚しておりますので。
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もしかしたらスバルを半年で辞めて、以前勤めていた某自動車工場へ戻ってしまう・・・なんてこともあり得るかなと。
もしそうなったとしても、私は彼を責める気持ちにはなれませんよ。
・・・残された作業者は大変でしょうけどね。
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